vio 色素沈着 レーザー

MENU

VIOの色素沈着にレーザー治療!効果を徹底解説

親しい友人や家族にも中々話すことができない悩みってありますよね。その中のひとつがデリケートゾーンではないでしょうか。そこに色素沈着が起きて、黒ずみになってしまったときに、利用したいのがレーザー治療ですが、一体どのような効果が期待できるのでしょうか。実際に受けてみる前に知りたいことを徹底解説していきます。

1、VIOをレーザー治療するメリットは?

 

VIOの色素沈着による黒ずみをレーザー治療することは非常に有効だと言われていますが効果面以外でも何かメリットはあるのでしょうか。自宅でケアしても中々解消することの難しい黒ずみをレーザー治療することを関不が得ている人、必見です。

医療機関のため、安心・安全が高い

VIOのレーザー治療は基本的に、皮膚科などの医療機関で行われます。そのため、しっかりと知識が身に付いている医師や医療従事者が治療を行うため、万が一トラブルが生じ閉まった場合でも、迅速かつ、適切な対処をすることができます。

 

 

 

また、クリニック等で使われているレーザー治療のための器具は、法律でも医療従事者のみでしか扱うことが定められていますので、そういった側面からでも安心なのではないでしょうか。もしも、施術中に痛みや腫れが引かないようであれば、遠慮することなく相談をしましょう。また、間違ったケアを自分でした場合も一度、相談してみてください。

通院回数が少ない

クリニック等で使われているレーザーは、非常に強い照射力を持っています。そのため、エステサロンでは使うことができないのですが、その分、料金が高くなってしまうというデメリットもあります。しかしながら、その強い照射力のお陰で、1回の効果がエステのそれよりも遥かに上回ります。

 

 

 

エステサロンで脱毛などを受けたことがある人は分かるかと思いますが、長い年月を通い続けなければいけません。さらにあまり効果がないことも珍しくなく、結局、クリニックで高い料金を払ってという人も増えています。クリニックのレーザー治療であれば、回数を少なくすることができるため、最初からそちらに通っておくことをおすすめします。

見えにくい部分をしっかりケア

セルフケアで頑張っている人も多いかもしれませんが、VIOをセルフで行うのは危険が伴うもの。さらにそれ以外の部分でもセルフケアで満遍なく綺麗にすることって難しいですよね。クリニックで行われるレーザー治療であれば、その心配は少なく、全体的にバランスのとれた施術を行ってくれ、綺麗な状態で仕上げることが可能です。

2、VIOレーザー治療の種類

 

VIOのレーザー治療と一口に言っても、大きく2種類が主に使われています。それぞれに特徴があるのですが、まずは、どういったものがあるのか見ていきましょう。ここで、名前等を覚える必要はありませんが、クリニックによって、使われているものはさまざまですので、確認してみてくださいね。

レーザートーニング(メドライトC6)

20年以上、医療用のレーザーを作り続けているアメリカのメーカー、ConBio社が開発したメドライトC6と呼ばれる機器専用のレーザー照射モードのことを言います。医療用のレーザー治療は非常に強い照射力というイメージが強いですが、レーザートーニングでは、非常に弱いパワーで肌にレーザーを当てていきます。

 

 

 

そのため、従来の機器では困難だった肝斑の改善にも有効な方法です。また、レーザー照射力が弱いことから、VIOの色素沈着による黒ずみを治療することも、痛みを最小限に抑えることができます。特に、医療用レーザーは大きな痛みを伴うことが多いことからも敬遠されがちですが、これなら、十分に我慢できるのではないでしょうか。

Vホワイトニング(インティマ)レーザー

女性器専用のレーザー治療として開発されたVホワイトニングレーザーは、通常のシミなどを解消するために開発された機器とは異なり、セルビウムYAGレーザーを使ったインティマレーザー機器を用いて、デリケートゾーンの内側から色素沈着よる黒ずみを治療してくれます。

 

 

 

肌の奥深くまで照射されないことからも、肌トラブルが起きにくいレーザー治療として、多くのクリニックで使われています。治療方法は、デリケートゾーンに存在する大陰唇や小陰唇に蓄積され厚くなった角質や色素沈着した皮膚の黒ずみ部分を薄い層ごと削りとっていき、黒ずみを解消します。

3、一般的な色素沈着はレーザートーニング

 

照射力が弱いことが特徴のレーザートーニングは、一般的に起きる色素沈着による黒ずみにおすすめの治療方法です。ここではその効果と診療手順を見ていきましょう。

レーザートーニングの効果

一般的にVIO向けに開発された機器ではありませんが、非常に弱いレーザー照射であることからも、角質層の薄いデリケートゾーンに用いられることが多くなりました。皮膚の深い場所にあるメラニンに対し、直接レーザー照射を行います。これを複数回繰り返すことで、ターンオーバーとともに、色素沈着も消えていきます。

レーザートーニングの診療手順

  1. 美容皮膚科やクリニックはほとんどの場合、完全予約制での施術を行っているため、先に電話やメールにて問い合わせを行い、予約を入れましょう。この時点で、気になることや、悩みなどを相談しておくことをおすすめします。
  2. 予約当日は、受付にて問診票を記入しカルテを作成します。このカルテを基に、悩みや要望などを担当の先生と相談し、カウンセリングを行います。
  3. 施術方法や治療内容の説明があり、料金の見積もりを行った後に申込に入ります。施術料金は、施術当日の支払いが原則です。現金、クレジット払い、医療ローンで支払うことが可能です。
  4. 別室にて施術の準備をし、施術が開始されます。この時、もう一度、施術内容の確認を行い、気になる黒ずみの部分を先生に確認してもらい施術を開始します。

4、Iラインの色素沈着はVホワイトニングレーザー

 

デリケートゾーン専用に開発されたVホワイトニングレーザーは特にIラインの色素沈着を改善するためにおすすめの機器です。その効果と診療手順を見ていきましょう。

Vホワイトニングレーザーの効果

レーザートーニングと違い、非常に強い照射で治療を行うため、麻酔を使うことがほとんどです。そのため、痛みを感じることはほとんどありませんが、施術完了後1週間は、患部に痛みが伴うこともあります。それでも、黒ずみを確実に除去してくれるため、1回の施術でも大きな効果を得ることができます。

Vホワイトニングレーザーの診療手順

  1. 美容皮膚科やクリニックはほとんどの場合、完全予約制での施術を行っているため、先に電話やメールにて問い合わせを行い、予約を入れましょう。この時点で、気になることや、悩みなどを無料でカウンセリングを受けることも可能です。麻酔が必要な施術ということもありますので、なるべく対面でのカウンセリングを行い、きちんとした説明を受けることをおすすめします。
  2. 予約当日は、受付にて問診票を記入しカルテを作成します。このカルテを基に、悩みや要望などを担当の先生と相談し、カウンセリングを行います。
  3. 施術方法や治療内容の説明があり、料金の見積もりを行った後に申込に入ります。施術料金は、施術当日の支払いが原則です。現金、クレジット払い、医療ローンで支払うことが可能です。
  4. 別室にて施術の準備をし、施術が開始されます。この時、もう一度、施術内容の確認を行い、気になる黒ずみの部分を先生に確認してもらい施術を開始します。

5、まとめ

 

今回はVIOの色素沈着に伴う、レーザー治療に関して、その期待できる効果をご紹介してきました。VIOのレーザー治療では2種類が用いられ、それぞれに特徴があります。クリニックによって、使われている方法は異なりますので、事前に確認をしてみてくださいね。

 

vio色素沈着の美白ケアクリームランキング